
女性ならどんなときでも笑顔でいたいもの。そんな女性に大切なのは、からだがよろこぶ栄養素たち。毎日の食事をひとくふうして、元気のモトを楽しく摂取♪おいしくてタメになる、カラダにいい!ベリーレシピです!

牛しぐれ煮をゴボウと煮て、卵でとじて柳川風に仕上げました。ゴボウのシャキシャキの食感がたまらない和食の定番メニューです。山椒を少しふっていただくとさらに風味が出ます。ごはんにのせて丼にしてもおいしくいただけます。
牛肉には亜鉛が豊富に含まれています。亜鉛は体の免疫細胞の働きを活性化する作用があり、とても重要な栄養素です。亜鉛が不足すると風をひきやすくなり、疲れやすくなります。また、治癒力も衰えてしまいます。
亜鉛の不足は味覚の低下にも関係しているとされています。日本人には本来少ない亜鉛不足ですが、最近は食生活の変化に伴い、若者や子供の亜鉛不足による味覚障害のリスクも報告されています。
亜鉛は牛肉の他にも、レバー、あさり、牡蠣などにも豊富に含まれています。亜鉛をしっかり摂取して、風邪知らずの元気なカラダを手に入れましょう!!
1人分あたりのエネルギー 217kcal / 調理時間15分

| 市販の牛しぐれ煮 | 120g | |
| a | みりん しょうゆ だし汁 |
大さじ1 大さじ1 200cc |
| ごぼう | 120g(1/2本) | |
| 酢水 | 水 酢 |
500cc 大さじ1 |
| 卵 | 4個 | |
| 青ねぎ | 5g(1本) | |
| 粉山椒 | 少々 |