カラダにいい!ベリーレシピ
女性ならどんなときでも笑顔でいたいもの。そんな女性に大切なのは、からだがよろこぶ栄養素たち。毎日の食事をひとくふうして、元気のモトを楽しく摂取♪おいしくてタメになる、カラダにいい!ベリーレシピです!
Recipe1 ビタミンCで夏のトラブルを解決しよう~ ベーコンと野菜の夏スパゲティ~
夏は食欲が落ちたり、疲れやすくなったり、また、紫外線による日焼けも気になりますね。そんな時に摂りたい栄養素が「ビタミンC」。
ビタミンCは、紫外線による皮膚への色素沈着を緩和します。また、細胞の酸化を防ぐはたらきを持っているので、免疫力を高め、疲れにくい体をつくります。反対にビタミンCが不足すると、疲れやすくなったり、夏風邪などの感染症にかかりやすくなったりします。
このように、ビタミンCは夏のトラブルを解決してくれるビタミンなので、暑い夏場には普段以上に沢山摂りたいものです。しかし、ビタミンCの多いものを連想すると、「みかん」「いちご」など冬の果物があがるように、夏のビタミンC摂取は難しいのが問題です。もし、夏にビタミンCを摂取できて、しかも普段の料理にさわやかさをプラスできたとしたら・・・一石二鳥ですよね!
そこで、夏に食べたくなる「さっぱりしたレシピ」を作るために、シークヮーサーを料理に使ってみましょう。程よい酸味が食欲を増進させ、同時にビタミンCも補給できるのでオススメです。
ベーコンと野菜の夏スパゲティ
1人あたりのエネルギー 578kcal / 調理時間 約20分
- ※ 成人女性一日あたり必要なビタミンC=100mg
材料:4人分
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スパゲティ 熱湯 塩 |
180g 1.5リットル 大さじ1 |
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ベーコン グリーンアスパラガス にんにく 熱湯(茹で湯) 塩(茹で湯) |
70g 4本 1/2片 適量 少々 |
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粉チーズ オリーブ油 シークヮーサー果汁 |
大さじ4 大さじ3 大さじ1 |
| 塩 | 少々 |
作り方
【下準備】
- スパゲティは、ソースのでき上がるタイミングを見計らって、アルデンテに茹でておく。
- ベーコンは、幅1cmに切っておく。
- グリーンアスパラガスは、根元を1cm位切り、ピーラーでかたい皮をむき、包丁でかたいはかまを除く。長さ5~6cmに切り、塩少々を入れた熱湯で茹でる。ザルに上げて冷ましておく。
- にんにくは、皮と芯を除きみじん切りにしておく。
- フライパンにベーコンを入れ中火で炒め、さらににんにくを加えて炒める。
- 粉チーズ・オリーブ油・シークヮーサー果汁をよく混ぜ合わせ、1に加える。
- 2に、スパゲティの茹で汁をお玉に半量程と、さらにアスパラガスを加えてひと煮立ちさせ、塩で味をととのえる。
- 3にスパゲティを絡めて、器に盛り付ける。
執筆:川口 由美子(管理栄養士)
女子栄養大学を卒業後、1996年から2000年まで育児関連会社にて勤務。ベビーフードの企画・開発やレシピ作成に携わる。その後、雑誌社での レシピ作成などを経て、2001年から2002年まで製薬関連会社にて健康・医療に関する企画や執筆の業務を担当。現在は栄養管理士として、WEBの健康 コラムや、タウン誌に離乳食レシピを執筆中。個人事務所「Food-Medi」を運営。






