ベリーレシピバックナンバー
女性ならどんなときでも笑顔でいたいもの。そんな女性に大切なのは、からだがよろこぶ栄養素たち。毎日の食事をひとくふうして、元気のモトを楽しく摂取♪おいしくてタメになる、カラダにいい!ベリーレシピです!
ベリーレシピバックナンバー
- Recipe7 ポリフェノールでカラダの中をキレイにしよう
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小豆(あずき)にはポリフェノールが赤ワインの2倍近くも含まれています。ポリフェノールは体内で有害物質をつくりだす「活性酸素」を除去します。ガン、生活習慣病などの病気を防ぎ、内臓、筋肉、皮膚などの老化を遅らせる働きがあります。反対にポリフェノールが不足すると、筋肉や内臓が衰えたり、皮膚にシミやシワが増えやすくなります。また、血管の組織が老化することにより動脈硬化などの症状が起こりやすくなります。
その他にも小豆には食物繊維も豊富ですので、腸内の細菌バランスも摂れます。身体のサビをとり、腸内も綺麗にする「メンテナンス屋」。時々は身体をいたわって小豆の恵みをいただきましょう。今回は相性がいい抹茶の風味をいかしたやわからいお団子にしました。豆腐を加えているので、冷めても固くならずおいしくいただけます。
- Recipe6 ビタミンEで女性のチカラを若返らせよう
- 今回のレシピは白ゴマを使った、かぼちゃとおからのゴマコロッケです。白ゴマに含まれるビタミンEのほか、イソフラボンも摂るべくおからも加えてみました。そのままでは食べにくいおからも、かぼちゃとあわせれば、しっとりとおいしくいただけます。
- Recipe5 クエン酸で疲れしらずの身体になろう
- 鶏手羽元の煮物には様々な味付けがあります。表面をこんがり焼いてから煮るものが多いですが、今回ご紹介する「中華梅煮」は煮るだけなのでとても簡単です。梅干の酸によって、鶏手羽元がやわらかく仕上がり、さっぱり食べられます。
- Recipe4 たっぷり食物繊維で体の中からキレイに
- 豆穀米をお粥に仕上げて、栄養たっぷりの香港粥にしました。香港粥はスープで炊き上げる味付のお粥で、ボリュームがしっかりあるので物足りなさを感じません。そこに本場の揚げパンのかわりに、手軽なカリカリ油揚げで味のアクセントを付けました。
- Recipe3 亜鉛で免疫力をアップしよう
- 牛しぐれ煮をゴボウと煮て、卵でとじて柳川風に仕上げました。ゴボウのシャキシャキの食感がたまらない和食の定番メニューです。山椒を少しふっていただくとさらに風味が出ます。ごはんにのせて丼にしてもおいしくいただけます。
- Recipe2 ビタミンB1で慢性疲労を解消しよう
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水なすの風味をいかした、サラダ風冷やしそばのご紹介です。
水なすはアクの少ない茄子として生食に好まれ、漬物によく使われます。ミョウガやキュウリなどといっしょに、さっぱりとおいしくいただけます。
- Recipe1 ビタミンCで夏のトラブルを解決しよう
- ビタミンCは、紫外線による皮膚への色素沈着を緩和します。また、細胞の酸化を防ぐはたらきを持っているので、免疫力を高め、疲れにくい体をつくります。反対にビタミンCが不足すると、疲れやすくなったり、夏風邪などの感染症にかかりやすくなったりします。






