カラダにいい!ベリーレシピ
女性ならどんなときでも笑顔でいたいもの。そんな女性に大切なのは、からだがよろこぶ栄養素たち。毎日の食事をひとくふうして、元気のモトを楽しく摂取♪おいしくてタメになる、カラダにいい!ベリーレシピです!
Recipe7 ポリフェノールでカラダの中をキレイにしよう~ 抹茶豆腐だんご~
小豆(あずき)にはポリフェノールが赤ワインの2倍近くも含まれています。ポリフェノールは体内で有害物質をつくりだす「活性酸素」を除去します。ガン、生活習慣病などの病気を防ぎ、内臓、筋肉、皮膚などの老化を遅らせる働きがあります。反対にポリフェノールが不足すると、筋肉や内臓が衰えたり、皮膚にシミやシワが増えやすくなります。また、血管の組織が老化することにより動脈硬化などの症状が起こりやすくなります。
その他にも小豆には食物繊維も豊富ですので、腸内の細菌バランスも摂れます。身体のサビをとり、腸内も綺麗にする「メンテナンス屋」。時々は身体をいたわって小豆の恵みをいただきましょう。今回は相性がいい抹茶の風味をいかしたやわからいお団子にしました。豆腐を加えているので、冷めても固くならずおいしくいただけます。
抹茶豆腐だんご
1人分あたりのエネルギー 130kcal / 調理時間10分
- ※成人女性一日あたり必要な食物繊維 = 20g
材料:4人分
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白玉粉 絹ごし豆腐 抹茶 |
70g 100g 小さじ1 | |
| 茹で湯 |
熱湯 塩 |
適量 少々 |
| 茹で小豆 | 80g |
作り方
【下準備】
豆穀米は、分量の水につけて、炊いておく。
鶏ささみは、筋を除き耐熱容器に入れ、酒を加えて、ラップをふんわりかけ電子レンジで加熱する。(目安:500W 1分30秒)そのまま室温で蒸らし、粗熱が取れたら手で細かくさいておく。
油揚げは、短冊切りにしてフライパンでカリカリに焼いておく。
青ねぎは、根元を除き、小口切りにしておく。
クコの実は水で戻しておく。
- ボウルに白玉粉を入れ、絹ごし豆腐を少しずつ加えてこねる。抹茶を茶こしでこしながら加えて、均一になるようによくこねる。耳たぶより少しやわらかいくらいになったら一口大に丸め、真ん中を少しくぼませる。
- 茹で湯に入れて、すべてが浮いてきたらさらに1~2分茹で、冷水に取り、水気を切る。
- 器に盛り付け、茹で小豆をかける。
執筆:川口 由美子(管理栄養士)
女子栄養大学を卒業後、1996年から2000年まで育児関連会社にて勤務。ベビーフードの企画・開発やレシピ作成に携わる。その後、雑誌社での レシピ作成などを経て、2001年から2002年まで製薬関連会社にて健康・医療に関する企画や執筆の業務を担当。現在は栄養管理士として、WEBの健康 コラムや、タウン誌に離乳食レシピを執筆中。個人事務所「Food-Medi」を運営。






